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【信頼と評判が高い】SBIソーシャルレンディング賢い資産運用を!




新たな金融商品として注目を集めているソーシャルレンディングサービス。

SBIソーシャルレンディングは、「貸付型クラウドファンディング」と行う事業者で、お金を借りたい事業者に対して個人投資家がサービスを通じて融資を行い、そのリターンとして一定の利回りで利息による金利収入を得ることができます。

そんなソーシャルレンディングサービスの古巣であるSBIソーシャルレンディングについて今回は信頼と評判について紹介したいと思います。

SBIソーシャルレンディングとは?

インターネットを介して、融資を受けたい借り手の事業者と投資を行い、余裕資金の一部を金利運用したい投資家を結びつけるサービスをソーシャルレンディングと言います。

ソーシャルレンディングについての詳しくは以下の記事で解説しています。

ソーシャルレンディングとは?仕組みと投資メリットを解説。

ソーシャルレンディングを活用して投資を行う方が増えている中で、SBIソーシャルレンディングの信頼性を判断できる特徴は、以下の4つです。

  1. SBIグループ会社運営のソーシャルレンディング事業者
  2. 安全性を重視した仕組み
  3. 最低1万円からの投資が可能
  4. 毎月分配される分配金

1.SBIグループ会社運営のソーシャルレンディング事業者

SBIソーシャルレンディングは、東証1部上場のSBIホールディングスのグループ会社です。

グループ会社の中には、オンライン証券で有名な「SBI証券」やネット銀行「住信SBIネット銀行」、保険を取り扱う「SBI損害保険」などの金融サービス業から資産運用系などの事業と幅広く手がけている会社です。

私も住信SBIネット証券とネット銀行は利用をしており、上場企業のグループ会社の事業者ということもあり、信頼して利用できるという点があります。

2.安全性を重視した仕組み

SBIソーシャルレンディングで利用できる案件では、借り手から担保を取得した上で案件を公開しています。

株式や不動産などの担保を取得していることによって借り手が業績不振などの理由で返済が不能になったとしても、担保をもとに投資資金の回収をできるようにしています。

もちろん、全額が返済されるかは担保の資産価値にもよりますが、元本保証がされていないソーシャルレンディングでは担保がある案件はリスクを低減させてくれる仕組みと言えます。

ソーシャルレンディングの投資リスクは以下の記事で解説しています。

ソーシャルレンディングの高利回りに隠されたリスクとは?【徹底検証】

他のソーシャルレンディング事業者も担保を取得しているところもありますが、SBIソーシャルレンディングもその1つの事業者です。

3.最低1万円からの投資が可能

SBIソーシャルレンディングでは、最低1万円からの少額の投資が可能です。投資先を決めて余裕のある資金から金利運用ができます、

基本的に案件と投資額を決めるだけで、運用期間中特にすることはないので、少額から余裕のある資金で高利回りで運用することができます。

4.毎月分配される分配金

SBIソーシャルレンディングを利用している投資をしている案件の分配金は、毎月分配されます。

また、獲得した分配金を別の案件に最投資をすることも可能です。

一定の投資金が用意できるのであれば、投資金額の追加は不要で、ソーシャルレンディングで得た利回りで再投資をすることもできます。

投資金額が低い場合でも、利回りで獲得した金額をSBIソーシャルレンディングに貯めておいて、1万円に到達した時点で他の案件に再投資をするなんてことも可能です。

 

SBIソーシャルレンディングの取り扱いファンド

SBIソーシャルレンディングを利用して、投資ができる募集商品は大きく分けて4つあります。

それぞれに特徴や、リスクの差があるのでSBIで投資を行う際には押さえておきたいポイントです。

SBISL証券担保ローンファンド

SBISL証券担保ローンファンドとは、SBI証券に株式を預けている企業に対し、その株式を担保に投資家から募った金額を融資する金融商品です。

SBI証券を運用しているからこそできる株式を担保にした投資商品です。リスクが低いため、リターンも利回りが2%〜3%と少し物足りないですがローリスクで始めたい人には、良いかもしれません。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンド

不動産担保ローン事業を行っている事業者への融資事業に投資を行う金融業品が「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」です。

貸付開始から約14ヶ月が運用期間となり、予定利回りは3.2%〜4.7%と高利回りでこそありませんが、銀行預金を寝かせるのでなく利回りで運用したい方に向いている金融商品と言えます。

資本金5,000万以上や貸金業の業歴7年以上と一定の審査基準を通った企業のみ、融資を受けられるのでリスクも押さえて投資が可能です。

SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド

高利回り10%の「SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド」は、ロールオーバー型の商品です。

出光セゾンマイクロファイナンス(カンボジア)有限会社が、カンボジア実習生に対して融資を行っているものを、SBIソーシャルレンディングが一括返済を行い、カンボジア実習生の返済先が出光セゾンマイクロファイナンスからSBIソーシャルレンディングに変わるというスキームです。

カンボジア技能実習というのは、カンボジア政府認定期間から、日本企業への就業を想定した研修です。

高金利が魅力的ですが、借手の貸倒れも可能性としては0ではないので元本0もあり得る金融商品です。

SBISLオーダーメイド型ローンファンド

事業資金や不動産取得のための融資を受けたい企業に、投資を行う「SBISLオーダーメイド型ローンファンド」。

要は、オーダーメイドで案件毎に異なる利回りと運用期間が設定されて、最低調達額を満たした場合に運用がされるタイプの金融商品です。

3ヶ月〜の短期の商品もあれば、34ヶ月という長期の案件もあり、利回りも案件それぞれです。

最低資金額を満たない案件は、投資が不成立となり全額返金となるため、他の投資家から人気がない=投資をしないほうが懸命の案件とも言えるので、投資がされている案件は他の個人投資家から支持が出ているとも言えます。

平均的な利回りが、4%〜7%となります。

SBIソーシャルレンディングのデメリット

SBIソーシャルレンディングを他の事業者と比較した際に、デメリットも存在します。それは、高利回りの案件が少ないという点です。

他のソーシャルレンディング事業者は、6%〜14%という案件も豊富で、SBIソーシャルレンディングは、2%〜6%の利回りの案件が中心となります。

高利回りが、ソーシャルレンディングでの投資で良いとはリスクを考えると一概には言えませんが、利回りが低い案件が多いので魅力としては低いかなという感じです。

ソーシャルレンディングは1万円〜の少額で運用できる案件もあるためリスク分散のために、比較的リスクの低いSBIソーシャルレンディングを投資案件の1つとして持っていくのはありだと思います。

 

まとめ:SBIソーシャルレンディングで投資運用はあり。

SBIソーシャルレンディングについて、紹介をしましたが魅力は何と言ってもSBIグループで信頼性も高く、2011年から運営を始めて運営年数も長ければこれまでの実績も特に問題がなく、貸倒れが0件です。

他のソーシャルレンディング事業者と比較して、利回りが低いという点はありますがその分案件にもよりますがリスクも低いと言えますし、まずはソーシャルレンディングを始めてみたい初心者には最適です。

ソーシャルレンディング事業者の中には、高利回りをセールスポイントにして会員を獲得している企業もありますが高利回りだから投資価値があるとは一概には言えません。

ソーシャルレンディング投資の鉄則は資金を分散して、余裕のある資金で運用をすることです。高利回りの案件以外にも、比較的堅実な案件の多いSBIソーシャルレンディングを利用して資産運用をするのは個人的にはありだと思います。

また、ソーシャルレンディング事業者が倒産するリスクも、この投資にはありますがSBIグループが運営している点を考慮すると倒産リスクは0とは言えませんが他の事業者と比較した際に限りなく低いと言えるでしょう。







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